2012年6月、リオデジャネイロ(ブラジル)にて、
「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されます。
1992年、リオデジャネイロで
地球サミット「国連環境開発会議(地球サミット)」が開催され
「環境と開発に関するリオ宣言」や
リオ宣言を具体化するための行動計画である「アジェンダ21」が採択されたほか、
気候変動枠組条約や生物多様性条約が署名されるなど、
今日に至る地球環境の保護や持続可能な開発の考え方に大きな影響を与えました。
さらに、その10年後の2002年にはヨハネスブルグ(南アフリカ)で
「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)」が
開催され、
今回開催されるリオ+20は、ブラジル政府が、
1992年の地球サミットから20周年を迎える機会に、
同会議のフォローアップ会合を行うことを提案したことを受け、
2009年の第64回国連総会で開催が決定されたものです。
リオ+20には、各国から首脳レベルの出席も見込まれ、
持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済及び、
持続可能な開発のための制度的枠組みをテーマに、
世界中のNGO,NPO等、環境団体が集まり、
話し合いが行われ、ステートメントが発表される予定です。
さて、この「リオ+20」に、
3.11を経た日本から世界へ何を発信するのか。
各国から、成果文書(各国が合意して作る文書)が提出されます。
日本政府からも素案が提出されます。
国内準備委員会からも提案される。
政府以外のステークホルダーからも。
例えば、日本政府が作った成果文書初稿には、
原発、放射能については全く書かれていません。
生物多様性という言葉すらも入らなかったが、
後に、環境団体からのアプローチでなんとかはいった。
リオ+20」に声を届ける方法は、
日本政府からだけでなく、
そこに参加する環境団体や参加する人を通して、
声を届ける事が可能。
なんとかそこにルートを見いだせそうなので、
私たちの声を直接その場へ、国連へ
届けたいと思います。
環境団体でも、NGO,NPOでもない、
都内の小さなカフェから、そこで話した声を
リオに持っていく。 国連に直接届ける・・・、
なんて、素敵な事か。
かたく考えるのでなく、
あくまでも素人目線、一般市民の目線で、
環境のため、持続可能な社会、世界のための提案を
まとめていきたいと思います。
おもに、1/26、2/13、3/15に、
カフェオハナにて、開催される「いきものカフェ」にて、
参加者のみなさんといっしょに考え、
提案をまとめていき、 まずは、
3/19〜23の事前交渉会議(ニューヨークにて開催)に、
声を届ける事ができればと思います。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
● 1/26(木) いきものカフェ (COP10のニッポンの宿題)
19:30〜
@ ふろむあーすカフェ・オハナ
今年の リオ+20(国連 持続可能な開発会議)に、
カフェオハナでは、直接提言をしちゃおうという事になりました。
かたく考えるのでなく、素人目線というか市民の目線で、
うかつでいいから、私たちの声を届けたいと思います。
いっしょに提案内容を考えたり、まとめませんか。
ナビゲーター:坂田昌子(虔十の会), 冨田貴史(トミタ タカフミ)
チャージ:1000円 + オーダー * 要 予約
お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana