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ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
ほぼ毎日の更新です。よろしくお願いします。
(コメント、トラックバックは承認制となっています。)
ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
それぞれTwitter、Facebookもやっていますので、
そちらも どうぞよろしくお願いします。
2/ 8(水/満月) 映画「Thrive(スライヴ)」上映会
旧正月、立春の後の最初の満月の日。
2/8(水)、
映画「Thrive(スライヴ)」上映会を
開催いたします。

世界中で、ネット社会を中心に非常に大きな注目をされている
話題の映画です。

公式には日本初の上映会のようです。

第一章は「コードを解き明かす」〜「フリーエネルギー」。 
第二章は「巨大銀行と巨大財閥による金の流れ」を迫っていく。 
第三章は「世界支配計画を解き明かす」。「新世界秩序」とは。 
第四章は、一転して「クリエイティブな解決法」を紹介。

ぜひ、いっしょに見て、上映後、お話ししましょう。

都合のつかない方、遠方の方は、
公式サイトからDVDの購入やダウンロードもできますので、
以下にリンク先、掲載しますので、
よかったら、そちらから、ぜひ!

上映会の輪も広がるといいですね。


● 2/ 8(水/満月) 映画「Thrive(スライヴ)」上映会
 19:30 start(19:00 open)
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ
 ノーチャージ(カンパ制)* 要オーダー  *要 予約

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い 1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


【Thrive(スライヴ) 公式サイト】
http://www.thrivemovement.com/


【映画Thrive(スライヴ)―遂に「大いなる目覚め」の鍵が身近に!】
(注文方法、ダウンロード方法など解説したサイトです)
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current11.12a.html


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7/20(水) あべよしひろ トーク「TPPの恐い真実」
一時期、一気に参加が決まってしまいそうだった
TPP (環太平洋戦略的経済連携協定)。

TPPは、自由貿易協定(FTA)の要素(物品およびサービス貿易の自由化)に加え、
貿易以外の分野(人の移動や投資、政府調達など)も含めた
包括的な「貿易障壁」撤廃を、多国間で協定しようとするもの。

TPPへの参加しまうと、
国内の農林業などの第1次産業への影響はもとより、
投資、労働・雇用問題、医療・保険、法曹界まで、
多大な影響を与え、危機的な状況になる恐れがあるといわれています。

今は、TPPへの参加の話しは、ひとまずなりをひそめていますが、
すぐにでも、再燃のおそれがあります。

安部芳裕(あべよしひろ)さんをお招きし、
TPPとは一体どういうものなのか、
詳しくおききしたいと思います。


● 7/20(水) あべよしひろ トーク「TPPの恐い真実」
 19:30〜22:00 (19:00 open)   
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋) 
 ・TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って何?
 ・TPPの背景、意味すること?
 ・私たちにできることは?・・
 トーク:安部芳裕(あべよしひろ)
 参加費:1500円 + 要オーダー * 要 予約

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


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5/31(火) 安部芳裕トーク「お金は誰のもの?」〜お金の仕組みと未来〜
おすすめ!
目からうろこの
安部芳裕さんのトーク
「お金は誰のもの?」〜お金の仕組みと未来〜
開催です。

蔓延する諸問題・大問題の数々、
つきつめていくと、ここにいきつきます。

お時間ありましたら、是非是非!


● 5/31(火) 安部芳裕トーク「お金は誰のもの?」〜お金の仕組みと未来〜
 19:30〜22:00(19:00 open)
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

 トーク:安部芳裕(あべよしひろ)  
 進行:冨田貴史   歌:クミュ(吉岡徹)

 内容:
 ・お金の仕組みの基本(銀行、金融、お金の歴史なども含めて)
 ・日本、世界の経済の未来(日本、アメリカ、世界の経済状況など)
 ・私たちにできる実践、未来の希望(地域通貨、市民バンク、その他できることなど)
 お話しと質疑応答、ディスカッションとシェアリング、歌と盛りだくさんです。

 参加費:1500円 + 要オーダー * 要 予約 

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


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3/1(火) 続・エンデの遺言 part2 〜銀行の未来〜
12月から開催中の「エンデの遺言」シリーズも
いよいよ三部作の最後です。

「エンデの遺言」・・・
1999年に、NHKで放送された永遠に残すべく名作です。
(制作:NHK, NHKエンタープライズ21, グループ現代)

現代社会は科学技術が急激に発達し、物が溢れる時代です。
しかしエンデは、
その中で人は本当の心の豊かさや生きる喜びを見失っているのではないかと
問いかけてきました。

ミヒャエル・エンデの代表作『モモ』は、
30以上の言葉に翻訳され
日本でも140万部を超えるベストセラーとして愛読されています。
エンデ作品はファンタジーからオペラ、詩やエッセイまで幅広いものでした。

「エンデの遺言」の案内役を務めたエンデは、
科学だけが唯一絶対の真実ではなく、
人間の精神や魂もまた真実だと主張しました。

『ドイツでは古くから「金を出すものが命じる」という諺があります。
 現代の技術や科学は、軍事のためには国家から、
 政財的な利益のためには企業から金を受け取ります。
 そこで研究は知らず知らずに特定の方向に推し進められてしまうのです。
 ここ数十年は特に恐ろしいスピードで科学と技術を変えています。』

その死の前年エンデは、NHKに新しい提案をしました。
それは、現代の貨幣システムをテーマとするものでした。

『環境、貧困、戦争、精神の荒廃など
 現代の様々な根源にお金の問題が潜んでいる』
というものでした。
この打ち合わせで2時間に及ぶテープが残されたのです。

「私が考えるのは、もう一度貨幣を実際になされた仕事や
 物の実態に対応する価値として位置づけるべきだということです。
 そのためには現在の貨幣システムの
 何が問題で何を変えなければならないかを
 皆が真剣に考えなければならないでしょう。
 人間がこの惑星上で今後も生存できるかどうかを決める
 決定的な問いだと私は思っています。
 重要なポイントはたとえばパン屋でパンを買う購入代金としてのお金と
 株式取引所で扱われる資本としてのお金は
 2つの全く異なった種類のお金であるという認識です」
とエンデは語り、お金の問題を明らかにする。


1999年に放送し、大反響を呼んだこの「エンデの遺言」の
続編がその後、制作され、2回にわたって放送されました。

その1が、前回上映した
「続エンデの遺言 part 1 地域通貨の“希望”」。


そして、今回上映するのが、
「続エンデの遺言 part 2 銀行の未来」。

スウェーデンの無利子銀行や
環境と経済の調和を目指すドイツの銀行、
地域再投資法で地域再生を後押しするアメリカ・シカゴの銀行など、
世界各国の“新しい銀行”の事例を紹介します。
キャスターは、坂本龍一さん。

今回は、こちらのpart2、銀行の未来編を上映し、
その後、冨田さんのナビゲートで、
いっしょにお話しできればと思います。
どうぞ、お気軽にお越しください。


● 3/1(火) 「続・エンデの遺言 part2 〜銀行の未来〜」上映とお話し
 19:30〜  
 @ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
 ナビゲーター:冨田貴史(トミタ タカフミ)
 参加費:縄文式(カンパ・投げ銭制)
 * ご予約なしでも大丈夫ですが、事前にご予約頂けるとたすかります。
   お気軽にどうぞ。 お食事もできます。

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


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2/ 1(火) 続・エンデの遺言 part 1 地域通貨の“希望”
12月に開催した「エンデの遺言」。

1999年に、NHKで放送された永遠に残すべく名作です。
(制作:NHK, NHKエンタープライズ21, グループ現代)

現代社会は科学技術が急激に発達し、物が溢れる時代です。
しかしエンデは、
その中で人は本当の心の豊かさや生きる喜びを見失っているのではないかと
問いかけてきました。

ミヒャエル・エンデの代表作『モモ』は、
30以上の言葉に翻訳され
日本でも140万部を超えるベストセラーとして愛読されています。
エンデ作品はファンタジーからオペラ、詩やエッセイまで幅広いものでした。

「エンデの遺言」の案内役を務めたエンデは、
科学だけが唯一絶対の真実ではなく、
人間の精神や魂もまた真実だと主張しました。

『ドイツでは古くから「金を出すものが命じる」という諺があります。
 現代の技術や科学は、軍事のためには国家から、
 政財的な利益のためには企業から金を受け取ります。
 そこで研究は知らず知らずに特定の方向に推し進められてしまうのです。
 ここ数十年は特に恐ろしいスピードで科学と技術を変えています。』

その死の前年エンデは、NHKに新しい提案をしました。
それは、現代の貨幣システムをテーマとするものでした。

『環境、貧困、戦争、精神の荒廃など
 現代の様々な根源にお金の問題が潜んでいる』
というものでした。
この打ち合わせで2時間に及ぶテープが残されたのです。

「私が考えるのは、もう一度貨幣を実際になされた仕事や
 物の実態に対応する価値として位置づけるべきだということです。
 そのためには現在の貨幣システムの
 何が問題で何を変えなければならないかを
 皆が真剣に考えなければならないでしょう。
 人間がこの惑星上で今後も生存できるかどうかを決める
 決定的な問いだと私は思っています。
 重要なポイントはたとえばパン屋でパンを買う購入代金としてのお金と
 株式取引所で扱われる資本としてのお金は
 2つの全く異なった種類のお金であるという認識です」
とエンデは語り、お金の問題を明らかにする。


1999年に放送し、大反響を呼んだこの「エンデの遺言」の
続編が 2回にわたって放送されました。

その1が、「続エンデの遺言 part 1 地域通貨の“希望”」です。

世界各国の地域通貨の試みを紹介。
さらに、グローバルな競争経済が進む中で、
改めて銀行の社会的責任と役割を問い、
市場経済から地域の環境と生活を守る取り組みを伝えます。
キャスターは、坂本龍一さん。

今回は、こちらのpart1、地域通貨編を上映し、
その後、冨田さんのナビゲートで、
いっしょにお話しできればと思います。
どうぞ、お気軽にお越しください。


● 2/ 1(火) 「続・エンデの遺言 part 1 地域通貨の“希望”」上映とお話し
 19:30〜  
 @ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
 ナビゲーター:冨田貴史(トミタ タカフミ)
 参加費:縄文式(カンパ・投げ銭制)
 * ご予約なしでも大丈夫です。 ご予約も歓迎。
   お気軽にどうぞ。 お食事もできます。

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
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 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


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12/15(水) 「エンデの遺言 〜根源からお金を問う〜」上映 & トーク
12/15(水) 、
ご要望の多かった「エンデの遺言」の上映です。

1999年に、NHKで放送された永遠に残すべく名作です。
(制作:NHK、NHKエンタープライズ21、グループ現代)

1995年8月、世界中で愛されたドイツの作家、
ミヒャエル・エンデは、65歳の生涯を終えました。

エンデの死を悼んでドイツ大統領ヘルツォークは
「現在のドイツ人でエンデの本と共に成長した記憶を持たない人はいません」
と心を込めた弔電をおくりました。

現代社会は科学技術が急激に発達し、物が溢れる時代です。
しかしエンデは、
その中で人は本当の心の豊かさや生きる喜びを見失っているのではないかと
問いかけてきました。

ミヒャエル・エンデの代表作『モモ』は、
30以上の言葉に翻訳され
日本でも140万部を超えるベストセラーとして愛読されています。
エンデ作品はファンタジーからオペラ、詩やエッセイまで幅広いものでした。

エンデの遺言」の案内役を務めたエンデは、
科学だけが唯一絶対の真実ではなく、
人間の精神や魂もまた真実だと主張しました。

『ドイツでは古くから「金を出すものが命じる」という諺があります。
 現代の技術や科学は、軍事のためには国家から、
 政財的な利益のためには企業から金を受け取ります。
 そこで研究は知らず知らずに特定の方向に推し進められてしまうのです。
 ここ数十年は特に恐ろしいスピードで科学と技術を変えています。』

その死の前年エンデは、NHKに新しい提案をしました。
それは、現代の貨幣システムをテーマとするものでした。

『環境、貧困、戦争、精神の荒廃など
 現代の様々な根源にお金の問題が潜んでいる』
というものでした。
この打ち合わせで2時間に及ぶテープが残されたのです。

「私が考えるのは、もう一度貨幣を実際になされた仕事や
 物の実態に対応する価値として位置づけるべきだということです。
 そのためには現在の貨幣システムの
 何が問題で何を変えなければならないかを
 皆が真剣に考えなければならないでしょう。
 人間がこの惑星上で今後も生存できるかどうかを決める
 決定的な問いだと私は思っています。
 重要なポイントはたとえばパン屋でパンを買う購入代金としてのお金と
 株式取引所で扱われる資本としてのお金は
 2つの全く異なった種類のお金であるという認識です」
とエンデは語り、お金の問題を明らかにする。

● 12/15(水) 「エンデの遺言 〜根源からお金を問う〜」上映 & トーク
 19:30〜  
 @ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
 環境、貧困、戦争、精神の荒廃など現代の様々な根源に
 お金の問題が潜んでいる。現代の貨幣システム、そして、お金とは・・・。
 根源からお金を問う。
 ナビゲーター:冨田貴史(トミタ タカフミ)
 参加費:縄文式(カンパ・投げ銭制)
 * ご予約なしでも大丈夫です。 ご予約も歓迎。
   お気軽にどうぞ。 お食事もできます。

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。

 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787


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| fromearth1 | 地域通貨/貨幣システム/金融・・ | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3/22(日) 冨田貴史「お金とエネルギーの循環を見直す」ワークショップ
こたね会 主催の「自然と調和するくらし」シリーズ。

冨田貴史(トミタ タカフミ)さんをファシリテーターにむかえて、
これまで、暦について、勉強してきました。

今回から、「お金」編となります。

「お金」のこと、暦と同じで、
ただ何気にぼんやりとつかっていると、
「お金」につかわれてしまいます。

「お金」の歴史、仕組みをしると、
かなり世の中の見え方が、かわるように思います。

お金も「エネルギー」ととらえると、
奪わずに与えていくほうがいいんでしょうね。

とっても楽しみなワークショップです!


お金、経済のこと、
私自身、最近、P.R.サーカーの「プラウト理論」というのに
すっかりはまっていて、
サーカーの事も紹介したいので、
その事は、また、あらためて、ブログに書きますね。


3/22(日)「自然と調和するくらし」〜お金とエネルギーの循環を見直す〜   
 14:00〜17:00   (共催:こたね)
 @ カフェ・オハナ(三軒茶屋)
 講師:冨田貴史(トミタ タカフミ)  
 参加費:¥2,000 + オーダー  <* 要 予約>  

 <店内一部エリアにての開催ですので、この時間帯も通常営業しています。>
| fromearth1 | 地域通貨/貨幣システム/金融・・ | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
親子に人気! アースデイガチャ!
ふろむ・あーすのある商店街は、親子連れがよく通ります。

アースデイガチャを見た子ども達の反応は上々なのですが、
親ごさんは大抵、
「これは、あなたの思ってるガチャガチャじゃないのよ」といいます。

私がたまたま居合わせたときは、
「200円入れると、地域通貨200アール出てきて、
 ふろむあーすで200円のお買い物が出来ます。
 バッジも余分に入ってます。
 環境団体・イベントなどの運営への寄付もできますよ。」
と説明すると、お母さんの反応が変わります。

趣旨が判ると、大抵の方は喜んで、子どもに200円を渡します。

どうせ、買い物をしてお金を使うならと、
子どもの遊び心が満足できる200アールを使うことを選択します。

子どもは、ガチャガチャを廻せて満足します。

一時期の子どもたちはガチャガチャが大好きですが、
中の玩具というより、
がちゃっと廻した後にでてくる未知の物に、
わくわくし、そして、なにより
ガチャガチャと廻す行為にある程度満足感を覚えるということがわかりました。

何は、ともあれ子どもも満足し、
お母さんも、お買い物をして楽しくかえって行かれます。

私としては、理想的なアースディガチャの使われ方だと思います。
バッジも喜んでもらってます。

アースデイガチャ、
ぜひ、トライしてみてください。

| etsuko | 地域通貨/貨幣システム/金融・・ | 01:36 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
アースデイガチャでアースデイマネーをゲット!
以前ちらっと、お知らせしましたが、
ふろむ・あーすに、アースデイガチャが、登場しました!

ガチャガチャっと、お金を入れて、まわすと、
カプセルがでてくる、アレです。

駄菓子屋さんやゲームセンターで見かけるガチャガチャを
アースデイマネー的にアレンジした
アースデイマネー版のATMです。

アースデイガチャでは、
カプセル1個が200円です。

200円を入れて、ぐりっとまわすと、
カプセルがでてきます。

カプセルの中には
アースデイマネー、200rが 入っています。

そのほか、アースデイマネーが使えるお店MAP、
アースデイマネーオリジナル缶バッジ(全12種類のうち1個)、
そして「コントリビューターズシート」が入っています。

「コントリビューターズシート」とは、
寄付の投票用紙のようなものです。

あなたが応援するプロジェクトにチェックを入れて、
お店のスタッフに渡すか、FAX等で 送ってください。

チェックの数に応じて、
参加プロジェクトへの寄付の配分が増える仕組みになっています。

200円のうち、
100円をアースデイマネーに登録したプロジェクトへの寄付に、
100円をアースデイマネーの運営費に充当させていただきます。

アースデイマネーをゲットできるだけでなく、
ポップに、手軽に、簡単に、寄付できる仕組みとなっています。

もちろん、
手にした地域通貨、200rは、
ふろむ・あーすのほか、アースデイマネー参加店にて、
ご利用頂けます。

お買いもののついでに、通りがかりに、
ぜひ、いかがですか。

地域通貨、アースデイマネー・デビューしてみませんか。



PS:
もっとハイテクに、携帯電話でのアースデイマネーの利用にチャレンジされる方は、
アースデイマネーカード、おすすめです。
こちらも、ふろむ・あーすにて、購入できます。(1枚 200円)

アースデイマネーについて、詳細は、下記。
http://www.earthdaymoney.org/
| fromearth1 | 地域通貨/貨幣システム/金融・・ | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「TARO MONEY」頂きました。
ふろむあーすには、結構、地方から訪ねてくださる方もいらっしゃいます。

地域通貨に興味のある方、フェアトレード興味ある方やお店の方、
ジェンベやディジュを見に来たり、CDを探しに、友達から聞いて・・・。

観光だったり、ビジネスだったり、旅人だったり・・・。
本当にいろいろな方がいらしてくれて、
そんな出会いは私たちの楽しみの一つでもあります。

私たちのお店はそこに、留まっているのだけれど、
「ハウルの動く城」じゃないけれど、
「世界はあらゆることに満ちている。」といったかんじで、
情報をもらったり、私たちのさりげない日常が相手の情報となったり。

そんな出会いに共通しているのは、
「PEACE」「環境」「音楽」「スピリチュアル」「LOVE(慈悲)」「シェア」といったキーワードと、
「目指す世界」が似ている点です。

暮らす場所は違っても、距離は問題ではなく、
思いや意識が同じであれば、初めての人でもすぐに打解けられます。

今回、愛知から来たという青年とも、
そのようにしてディジュの話やアフリカの「少年兵」の話などをして、
お互いに心地よい出会いを喜びあいました。

帰り際に彼が私に一つの地域通貨?「TARO MONEY」を手渡してくれました。

これはお買い物をするためではなく、人にあげるための通貨だそう。
あげたい人に手渡したらその人の名前をつけていくんですって。
彼は4枚あるうちの一つを甥っ子にあげて、その名を付けたということ。
次に私にくれて私の名前を記すそうです。

その時はあまり理解していなかったけど、
あげることを目的とする「地域通貨」ってステキだなと思いました。

まさに、ふろむあーす的な「思いのつながり」が
「TARO MONEY」という形で私の手元に残っています。

物に残さなくても、心に残ればいいじゃん、とも考えられるけど、
リスベクトする岡本太郎の「TARO MONEY」で残ると、
それはもらって嬉しい心のマネーとして、忘れられない出会いになりました。

どの「地域通貨」にも、本来このようなスピリットがあると思う。
ふろむあーすがバンクとして関わる「アースデイマネー・セタガヤ」、「アースディマネー・シブヤ」。
いろいろな通貨を手に入れて、それぞれの思いでつながっていければいいなと思っています。(Etsuko)
| fromearth1 | 地域通貨/貨幣システム/金融・・ | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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