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ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
ほぼ毎日の更新です。よろしくお願いします。
(コメント、トラックバックは承認制となっています。)
ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
それぞれTwitter、Facebookもやっていますので、
そちらも どうぞよろしくお願いします。
6/20(金) スライド&トーク『魅惑の島キプロスにせまる』〜キプロスの美しい自然、魅力と分断問題〜
地中海に浮かぶ美しい島、キプロス。
大学生自身がキプロスに実際に行って
撮影してきたドキュメンタリーを通して、
キプロスをちょこっとのぞいてみませんか?
 
美しい自然、真っ青な海、そして見えてくる分断問題。
キプロスの魅力と問題点をぜひ伝えさせてください。




● 6/20(金) スライド&トーク『魅惑の島キプロスにせまる』
      〜キプロスの美しい自然、魅力と分断問題〜

 19:30 start (19:00 open) 
 @ ふろむあーす&カフェオハナ(三軒茶屋)

 スライド&トーク:学生団体 S.A.L.「Cyprus Project」

 参加費:無料(要オーダー)
 *事前にご予約ください。


 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://form1.fc2.com/form/?id=914809


 ナチュラル&ピースSHOP + オーガニック・ベジCAFE
 ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
 facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA


【学生団体S.A.L.概要】
学生団体S.A.L.は「学生が主体であること」を前提とし、
国際問題に関して理解を深め、啓発していくことを目的として
2008年6月に立ち上げられた、
慶應義塾大学に本部を置く学生団体です。
 
S.A.L.という名前には、
Send out(国際問題を伝える)
Aid(助けを求めている人を救う)
Learn(世界の現実を知る、学ぶ、理解する)という
3つの意味が込められています。
 
私たちはこの3つをコンセプトに、
スタディー・ツアーで国際問題の現実と向き合い、
メンバー一同が自分たちに出来ることは何かを考えながら 、
イベントやフリーマガジン、ドキュメンタリー、
商品プロデュースなどの具体的なプロジェクトを行なっています。
 
S.A.L.はそのようなプロジェクトの中で
「国際問題を伝える」ということを通じて、
国際問題に興味がない学生や
「興味はあるが何をしたらいいかわからない」学生への
「きっかけ」作りを促進していくことに 大きな重点を置いています。

私たちは、小さなきっかけを波及させていくことで より
多くの人に国際問題に対して関心をもっていただけると
考えているのです。
学生の私たちだからこそ、新しいきっかけの連鎖を
作り出せると信じながら、活動を行っています。


<プロジェクト概要>
 
東地中海で出会った小さく美しい島は、
30年以上前から南北に分断されたままだった...
 
キプロス人としての重なるアイデンティティと、
すれ違う両者の主張、そして大国の介入。
東地中海に浮かぶキプロス島で起きている分断問題を映す。
 
ドキュメンタリーを通して、まずキプロス島に出会ってほしい。
この島の分断問題の現状を映像作品にすることで、
「平和」「問題解決の形」とは何か、ということを提起したい。
 
キプロス島は、地中海に浮かぶ小さな島ですが、
1974年の紛争以来分断状態が続いています。
南北を分断する境界線はグリーンラインと呼ばれる国連の管轄下です。
北キプロスは、トルコだけが「北キプロストルコ共和国」であると主張する、
国際的に未承認の地域です。
北キプロスには、紛争時の介入以来、
今もトルコ軍が駐留したままになっています。
40年間この状態が続いているにも関わらず、
日本では「キプロス」というと知名度があるのは
「キプロス共和国」と認められた南キプロスだけです。
 
私たちは、私たちがキプロス島で感じた違和感を伝える
ドキュメンタリーを制作し、
一人でも多くの人に見てもらいたいと考えています。

情報が溢れている今、インターネットの検索窓に
「キプロス島」と入力すれば、
きっと誰もが私たちが知っているような情報を得ることはできると思います。

しかし、「キプロス島」という言葉に出会い、
興味を持たなければ、誰も「キプロス島」と
インターネットの検索窓に入力することすらしないでしょう。
私たちは、「キプロス島」という言葉に出会って欲しいと思っています。
島を歩くように、青い地中海を見て、
その中で分断線に出会う機会を作りたいのです。
 
そのようなドキュメンタリーを制作したのち、
実際に見てもらえる場として
from Eaeth Caféさんを選ばせていただきました。


JUGEMテーマ:国際情勢
| fromearth1 | 世界各地の問題・・・ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
5/27(火) カリフォルニア最後の原発、悪魔渓谷(ディアブロ・ キャニオン)ヴァーチャルツアー
急遽、決まったイベントのお知らせです。
(以下、転載です。)
-------------------------------------

2011年のフクシマ原発の事故以後、
米国でも原発についての議論が激化しました。

地震の多いカリフォルニアには原発が2箇所ありますが、
原発業界は「日本と違って地震がないから安全」と言い続けています。

そのうちのサンオノフレ原発は去年無事に廃炉まで持ち込んだものの、
残るディアブロ・キャニオン(悪魔渓谷)原発はいまだ稼働中です。

その原発の存在を知らずに真裏の農場に引っ越してきたのが、
元J-Wave/ InterFMのラジオナビゲーターだった、
ジャーナリストのキャロル久末さんでした。

日本に滞在中のキャロル久末さんに、
カリフォルニア最後の原発をめぐって揺れる地元の話、
米国から見たフクシマについて語っていただきます!

司会進行はオークランド在住で反核通訳者の萩谷海!

米国のデモ映像などを見て、語り合いましょう!




 日時: 2014年5月27日(火) 午後3時〜午後5時
 住所: from Earth Cafe OHANA (〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
 料金: 1オーダー制

 Facebook: https://www.facebook.com/events/239661199566917/


 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
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We had a dense talk session on Diablo Canyon Nuclear Power Plant today! Thanks to all who came all the way in this heavy rain! Not only did we talk about Diablo Canyon Nuclear Power Community, we discussed about community energy aggregation system, Fukushima Resolution, and little bit about San Onofre Nuclear Generating Station! Of course the latest victory on Oi reactor as well as a little bit about Hanford Site community who showed us so much solidarity since 2012 to Oi reactor community! We hope that this will bring good people-based “external pressure”, not nation-state-based. We also are interested in hearing what is going on in Japan as well to bring back to our community. So we decided to carry one more talk before Carole leaves Japan. Come to Setagaya from Earth Cafe OHANA on Tuesday afternoon!

Carole Hisasue, a journalist, who lives near California’s last nuclear power plant Diablo Canyon Nuclear Power Plant will speaks at Shiroto No Ran (Fudeno Bld. Suite#2, 3-8-12 Koenji Kita Suginami-ku, Tokyo) on her experience in San Luispo, learning about Fukushima from California, and what’s up with Diablo Canyon Nuclear Power Plant. A California-Japan-based interpreter Umi Hagitani will moderate the event!

Date; Tuesday, May 27th, 2014. 3pm-5pm
Address: from Earth Cafe OHANA (103206, Sangenjaya, Setagaya, Tokyo, 154-0024)
Fee: Please one drink to support the space
Contact: amnioticfluid@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/events/239661199566917/


JUGEMテーマ:環境問題
JUGEMテーマ:原発
| fromearth1 | 世界各地の問題・・・ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
6/12(水) 映画『チョコラ!』上映 & トーク 〜「児童労働反対世界デー」OHANA上映会〜
6/12の「児童労働反対世界デー」、
カフェオハナでは、
名作ドキュメンタリー「チョコラ!」の上映を行います。

ケニアのストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境や
その背景、NGOや親との関係をユーモアを交えながら
丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの
儚くも力強く生きていく姿を描き出した
素晴らしいドキュメンタリーです。

未見の方はもちろん、見られた事のある方もまたぜひ!


● 6/12(水) 「児童労働反対世界デー」上映会
       映画『チョコラ!』上映 & トーク(にっしぃ劇場)
 19:30 start
 @ふろむあーすカフェオハナ(三軒茶屋)  

 参加費:1000円 + オーダー <* 要 予約>     

 お問い合せ・ご予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


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 ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
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 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
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映画『チョコラ!』

ケニアのストリートを舞台に繰り広げられる
子どもたちの儚くも力強く生きる姿

東アフリカを代表する国、ケニア共和国。
首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、
人口10万の地方都市ティカはある。
映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、
NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、
思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出します。


人々に「チョコラ」と呼ばれ 差別される
青空ぐらしの子どもたち

鉄くずやプラスチックを集めたり、
物乞いや小間使いなどで生計を立てている子どもたち。
人々からはスワヒリ語で「拾う」を意味する「チョコラ」と呼ばれ、
さげすまれています。夜の寒さや空腹、警察による一掃作戦など、
ストリートに生きる厳しさは並大抵ではなく、
実際多くの子どもたちが自然とシンナーに溺れ、
あるいは数週間の内に体が持たずに姿を消します。
そんな中でも、彼らは仲間と出会いグループを作り、
お互い助け合いながら生きていく----
それぞれに人には言えない事情を抱えながら。


子どもたちの気持ちに
ぴったりと寄り添うカメラ

阿賀野川流域に住む市井の人々の生活を描きながら、
現代日本の抱える問題を鋭く突いたドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」。
本作の監督・小林茂がカメラマンとして初めて世に名を轟かせたこの名作の、
被写体とカメラの信頼関係を起点とした映画作りの手法は
「チョコラ!」にもそのまま受け継がれています。
撮影は「こどものそら」以来
小林監督の助監督として活動を常に共にしてきた吉田泰三。
学童保育の指導員出身の彼ならではの、
子どもたちへの思いやりあふれる視線が見事なまでに映像に結実。
時間や空間を越えた、
子どもたちの珠玉の時間を描き出すことに成功しています。


日本のドキュメンタリー映画界を代表するスタッフの結集と
同志の突然の死

プロデューサーには東京国際映画祭プログラム・ディレクターを務める傍ら、
「阿賀の記憶」プロデュース以来、
佐藤真・小林茂両監督と深い関わりを持ち続けてきた矢田部吉彦。
編集には「チョムスキー9.11」「わたしの季節」「OUT OF PLACE」等
近年の話題作に携わってきた秦岳志。
また整音は、60年代より羽仁進、土本典昭、小川紳介らと
日本映画を代表する作品の数々を作り上げてきた録音の名手・
久保田幸雄が担当。
また編集協力として、
ユーロスペースやBOX東中野の元支配人・山崎陽一が脇を支えます。
そして、この映画の影の立役者であり、
小林監督をはじめスタッフ一堂の同志でもあった、
ドキュメンタリー作家・佐藤真。カサマフィルム代表として
映画制作実現の為に様々な尽力をしつつ、スタッフとしては
編集・構成担当として参加する予定だった2007年9月----。
前年より患っていた躁うつの病を原因とする突然の他界。
これにより編集作業は一旦全て止まり、
一時は映画の完成すら危ぶむ声が囁かれましたが、
故人の志を不十分ながらも引き継ぎ、
形にしていく事が最大の弔いだと思いを新たにし、
その後スタッフの精神的支柱として
最後までしっかりと映画を支え続けてくれました。


JUGEMテーマ:映画
| fromearth1 | 世界各地の問題・・・ | 04:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12/27(木) 上映 & スライドトーク「パレスチナ・そこにある日常 〜笑顔に出会いたい〜」
つい先日のイスラエルによる極悪非道な攻撃は記憶に新しいですが、
12/27は、4年前に1400人以上の犠牲者を出したガザ大虐殺の日です。

パレスチナの日常とそこに生きる人々の姿をテーマに、
ガザへの攻撃があったあの日に、
亡くなった人々への追悼の意もこめて
スライドトークと上映会をおこないます。

分離壁と闘うビリン村で撮影されたドキュメンタリー
「Najah」(ハイサム・カティーブ監督)を上映予定です。

この日、集い、お話ししませんか。
できたらポジティブシンキングな場にできたらと思います。
どうぞお気軽にお越しください。



● 12/27(木) パレスチナ・そこにある日常
           〜笑顔に出会いたい〜
 19:30 start
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ  

 スライドトーク:高橋美香  
 上映:ビリン村の闘いのドキュメンタリー

 ノーチャージ(カンパ制) * 要 オーダー
 <*できるだけ予約お願いいたします>

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
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 ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
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 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


【高橋美香 フォトグラファー】

1974年広島生まれ。
専門学校在学中に写真家、長倉洋海氏の作品に出会い、
フォトジャーナリストを志す。
大学では中東政治を学び、卒業後エジプトでアラビア語を学ぶ。
パレスチナ問題に関心を抱き、
エジプト留学中よりパレスチナに通い、現地の撮影を続けている。
著作:「パレスチナ そこにある日常」(未来社)
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest


JUGEMテーマ:パレスチナ問題
| fromearth1 | 世界各地の問題・・・ | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/11(土) 伝説の啓蒙マンガ「トランスコミック」完全版 お披露目会 〜 マンガで世界が「修理」できるのか!?〜
1999年に「ふろむ・あーす」をopenしてから、
私たちなりに、フェアトレードや世界・日本の諸問題の事を伝えてきました。

お店を始めて3年目の2002年に
「トランスコミック」に出会いました。

「セカイのカラクリ」と題した「トランスコミック」は、
コミックで、とってもわかりやすく、シンプルに、
世界のからくりをつたえるものでした。

私たちの伝えたいことでした。

読みやすいし、わかりやすい、伝えやすい。

どんどん広めたいと思い、それから、ふろむ・あーすでは、
トランスコミックをずっと紹介・配布してきました。

5周年のイベントでは、アニメの上映とトークも開催しました。

その「トランスコミック」が長い沈黙を経て、
新たな新版を加えた「完成版」として、リニューアル、
また世間を騒がせようとしています。

以下、「トランスコミック」http://www.tcxpress.com/
からの案内、転載いたします。
(転載・転送・拡散・大歓迎です。)

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マンガで世界が「修理」できるのか?

伝説の啓蒙マンガ「トランスコミック」完全版 お披露目会
 & 新しい市民の運動を語り合う夕べ

【8月11日 三軒茶屋 カフェ・オハナ】


2002年のデビュー以来、環境運動、フェアトレード運動などの各方面で
根強い人気の「トランスコミック セカイノカラクリ」。この小冊子マンガは
各地の中学、高校、また大学のテキストとしても使われてきました。

9.11からアフガン、イラク戦争。
リーマンショックとそれに続く世界的な景気後退。
地球気候変動の顕在化。

そして、3.11、福島第一原発事故による放射能汚染・・・
激動する世界の今日の問題を前に、いま、政府のあり方、市民のあり方が
問われています。

そのような中、「未来に向けて行動するすべての市民の必携マンガ」として
読まれることを願って、私たちは“トラコミ”の改訂作業に取り組んできました。

政治、経済、科学、宗教、哲学・・・幅広いカテゴリーを横断して、
「セカイのカラクリ」を捉え、「セカイノココロミ」を見つめ、
そして「セカイノシュウリ」を考える新編を加えて“完全版”として
リニューアルいたしました。

その“完全版”は皆さんの心にどのようにとどくでしょうか・・・?
これからの世界を地球をより良くしてゆく決意ある人々の
「真の力となる一冊」になっているでしょうか・・・?

すこし心もとないわれわれにみなさんの率直な感想を聞かせていただきながら、
これからの市民の運動のあり方について語り合いませんか。


● 8/11(土) 伝説の啓蒙マンガ「トランスコミック」完全版 お披露目会
      〜 マンガで世界が「修理」できるのか!?〜

 19:30 start (19:00 open) 
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

 19:30〜 開始 トランスコミック 完全版! 朗読、シェアの会
 21:40〜 アニメーション「トランスコミック オカネフェチ」上映

 参加費:カンパ制 + 要 オーダー  * できればご予約ください〜。

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
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 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


* イベント紹介ページ:http://ganpoe.exblog.jp/18528250/

* トランスコミック HP;http://www.tcxpress.com/


JUGEMテーマ:環境問題
| fromearth1 | 世界各地の問題・・・ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12/16(金) にっしぃ劇場 「西サハラ問題を知る」  
毎月お馴染みになりました「にっしぃ劇場」。

キャンドルおじさんこと、「にっしぃ」が
心の琴線に触れる素晴らしいドキュメンタリーをチョイスして、
紹介(上映)しています。

映像とトークによる『にっしぃ劇場』、
12/16は、多くの日本人には馴染みのあまりない
「西サハラ問題」を知る会を開催する事になりました。

みなさんと一緒に映像を見て、
高林さんのトークを聞いて勉強したいと思います。


● 12/16(金) にっしぃ劇場 「西サハラ問題を知る」  
 19:30〜

 上映:「サハラウィの女たち」 (20分)
    「雲の子どもたち」 (16分)
 トーク:高林俊之さん(西サハラ問題研究室)

 参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
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 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
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高林敏之さん略歴
1967年生まれ。広島県出身。
1991年 青山学院大学大学院文学研究科史学専攻 
     博士前期課程 修了。
1991〜1992年 社団法人アフリカ協会職員。
1997年 青山学院大学大学院文学研究科史学専攻 
     博士後期課程 単位取得満期退学(文学修士)。
1997年〜2009年 四国学院大学(教養部、社会学部)教員。
2004年に西サハラ問題研究室を設立し主宰。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(2004〜2010年度)
香川大学(一般教育、1998〜2000年度)、
香川県立農業大学校(1998〜2008年度)、
早稲田大学(理工学術院、2007年度〜)非常勤講師。
国立市保育審議会委員(2009年度)


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