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ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
ほぼ毎日の更新です。よろしくお願いします。
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ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
それぞれTwitter、Facebookもやっていますので、
そちらも どうぞよろしくお願いします。
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できるぞ! エネルギーシフト!! 飯田さんと話そう (7/22@下北沢)
『ミツバチの羽音と地球の回転』完成披露上映会、大盛況でしたね。
これからの全国への拡がり、期待できますね。
より多くの方に見て頂きたいと思います。
(まだの方は、是非是非見てみてください。)

持続可能な暮らしをしていくために、
これからのエネルギー政策はどうすればいいのか、
特に首都圏で暮らす私たちの今後のエネルギーは
どうシフトしていくのべきなのか・・

持続可能エネルギーの専門家、飯田哲也さんと一緒に
首都圏でのエネルギーシフト等をテーマに、
短時間のミニワールドカフェ等も交え、アイデアを繋げ、
飯田さんに、いろいろ聞いてみたいと思います。

ぜひぜひ、ご参加ください。

 (転送・転載歓迎です。)

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science cafe on thursday
『できるぞ! エネルギーシフト!! 飯田さんと話そう』

電気を選ぶ?!

電気に選択肢があるかないかなんて 考えた事はありませんでした。
考えるキッカケになったのは電気がどうやって作られているか知ったから。
それと、坂本龍一さんが
「ニューヨークでは電気が選べて、僕は風力でつくった電気を買っている」
と話していたことから。

「そっ そんなことができるの?!?!」(走る衝撃!)

地球は太陽や風や熱、、、エネルギーを無償で与えてくれています。
クリーンで安全で持続可能なエネルギーを選びたいという声は広がっている♪

エネルギーシフト!

始めている自治体や企業があります。
わたし達の暮らしの中で 実現するにはどうしたらいいでしょう!

持続可能エネルギーの専門家 飯田哲也さんと一緒に
ワールドカフェでアイデアを繋げ
わからないことは 飯田さんに聞いてみましょう!

できるぞ!エネルギーシフト!!


■開催日時:
2010年 7月22日(木) 
18:30 開場
19:00 開始

■場所:
下北沢らぷらす(定員100名)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階 研修室3・4
TEL 03-5478-8021 FAX 03-5478-8026

小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分
小田急バス「北沢タウンホール」下車すぐ


■参加費:1000円


■スケジュール:

19:00ー20:00 
ご挨拶
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編鑑賞(2分21秒)
ワールドカフェ(飯田さん参加)
ワールドカフェ・テーマ
「エネルギーシフトを考える」
「地域でできること」
「首都圏で考えられること」
など、当日発表します。(テーマはTwitter等で随時募集!)

20:00ー21:30
飯田哲也さんのお話と Q&Aと カフェでのお話をわかちあい。
進行:冨田貴史


■予約・問い合わせ先(予約受付は前日の7/21まで!)
ふろむあーすcafe OHANA

予約申し込みフォーム:(タイトルの記載を忘れずに!)
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

* 予約受付は前日の7/21までとさせていただきます!


【プロフィール】

ミスター エネルギーシフト!
◎飯田哲也(いいだ てつなり)さん
(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所所長)
http://www.isep.or.jp/

1959年山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科、
東京大学大学院先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。
NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、(株)日本総合研究所主任研究員、
ルンド大学(スウェーデン)客員研究員。自然エネルギー政策を筆頭に、
市民風車やグリーン電力など日本の自然エネルギー市場における
先駆者かつイノベータとして、国内外で活躍している。
中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会、東京都環境審議会などを歴任。
主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『自然エネルギー市場』(築地書館)、
『光と風と森が拓く未来ー自然エネルギー促進法』、『環境知性の時代』、
訳書に『エネルギーと私たちの社会』など。

中田英寿さんのサイトに掲載の飯田さんのコラムはわかりやすい!
「あしたの社会のつくり方」
http://www.nakata.net/jp/column/index_iida.htm


◎冨田貴史さん
1976年千葉県出身。京都在住。
ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う
上映会を全国120か所で開催。
エネルギー、お金、暦の未来について語らうワークショップのファシリテーター。
「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」立ち上げメンバー。
ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作に携わる。
ブログ「RadioActive」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』


■開催参加グループ
ふろむあーすcafe OHANA
エネルギーシフトを考えるデータバンク
トランジションタウン世田谷
Bee's Cafe


【語句説明】

※1 エネルギーシフト
「原子力の平和利用」が始まったときから、
環境や安全性への懸念から「脱原子力」の声は途絶える事がありません。
しかし原子力利用は国策として進められています。
エネルギー問題について国民がきちんと議論し、
持続可能で安全性の高いエネルギー利用へ緩やかに変わることを目指します。

※2 持続可能(持続可能性wikipwdia)
持続可能性(じぞくかのうせい、サステナビリティ、英: sustainability)は、
人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、
将来にわたって持続できるかどうかを表す概念である。
経済や社会など人間活動全般に用いられるが、
特に環境問題やエネルギー問題について使用される。

※3 ワールドカフェ
少人数のグループに分かれて、
テーブルごとに設定したテーマについて20分ほど話し合い、
机上の模造紙にアイデアや意見を書きます。
テーブルを移動し、メンバーを変えながら、アイデアを深めたり、
膨らませていく方法で、初めての人同士でも気軽に話せ、
ネットワークが自然に広がります。

※4 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』
ドキュメンタリー映像作家 鎌仲ひとみ監督最新作。
持続可能な社会へシフトしようとするスウェーデン市民。
対照的に、国策としても進められる山口県上関町の原子力発電所建設計画。
29年間反対を唱える祝島(いわいしま)の人たちの暮らし。
エネルギーと人と自然への関心を持たずにいられなくなる映画です。
| fromearth1 | エネルギー、脱 原発 | 17:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/04/06 6:34 PM |
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