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ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
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ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
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2/9(月) 『カノンだより vol.4』上映会 @OHANA
“保養”が子ども達の命を守る!
〜日本とベラルーシの現場から〜
 
チェルノブイリ原発事故後のベラルーシ、
ウクライナの人々。
今も収束しない福島第一原発事故と共に生きる
日本の人々。
交差する視点が今の私たちを浮かび上がらせます。

鎌仲ひとみ監督の現在撮影中の最新作
『小さき声のカノン』の映画のたまご、
第4弾、『カノンだよりvol.4』がDVDリリースされました!

映画『小さき声のカノン』の劇場公開も3月7日から
いよいよ始まります。


『カノンだよりvol.4』には、

動画メルマガ「カマレポ」より、最新のno.12~18を収録!
映画本編の編集後半でこぼれていった貴重な映像が
たっぷり収録されております。


『小さき声のカノン』の予告編も。

上映後には、参加者のみなさんでお話しするお時間も
少しとれたらと思います。

どうぞお気軽にお越しください。


DVD『カノンだより』vol.1〜4、各巻と
映画の前売りチケットも
絶賛発売中です〜。
こちらもどうぞよろしくお願いします。

2/17には、別途、鎌仲ひとみ監督のトークライブもございます。
こちらもどうぞよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/events/1532886190311926/





2/9(月) 『カノンだより vol.4』上映会 @OHANA

 19:30〜 (19:00 open)
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋) 

 参加費:500円(別途 要1オーダー)


 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://form1.fc2.com/form/?id=914809


 ナチュラル&ピースSHOP + オーガニックベジCAFE
 ふろむあーす & カフェオハナ
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
 facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA


【鎌仲ひとみ監督 メッセージ】

〜小さな声に耳を傾け、子どもたちの未来を見つめる旅〜

2011年3.11以後の世界を生きている私たちは
かつてない放射能汚染を受けることとなりました。
チェルノブイリで居住禁止となったような高線量の地域に
未だに多くの人々が暮らしを続けています。
東電福島原発から放出された様々な放射性物質は
広範囲に拡散し、日本の国土のおよそ半分の面積に
土壌汚染をもたらし、海洋汚染も深刻です。
放射性物質を含んだ食品が国内を流通しています。

こんな被ばくが避けがたい現状の中で、
最も懸念されるのは放射線に敏感な子どもたちの事です。

原発事故直後から、
「汚染はたいしたことがない」
「これくらいの被ばくは大丈夫」という声が
どんどん大きくなってきました。
権威ある人々が大きなメディアを通して
このようなメッセージを流布しています。

しかし、子どもを持つ母親たちは事故以来、
子どもを被ばくから守ろうと闘い続けています。

そしてそのよう新たな「放射能安全神話」に
抗おうとしているのですが、
これまでにない様々な困難が母親たちを苦しめています。

時の経過と共に大きな声に流される人々が
多数を占めていく中で
このような母親たちの小さな声が
かき消されていこうとしています。

だからこそ、今、子どもたちを守ろうとする
母親たちの声に耳を傾けていただきたい、と
この映画をつくることにしました。

母親たちが格闘している現場から
今を生きる私たちが向き合うべき
本質的な問題が見えてきます。

映画の舞台を福島と限定せず、東北、首都圏、そして全国に
子どもを連れて避難した母親たちの声に耳を傾けます。
また、チェルノブイリ原発の被害を受けたベラルーシや
ウクライナの母親たちの経験にも学ぼうと思っています。

前作、「ミツバチの羽音と地球の回転」で私は、
未来に向けてどのようなエネルギーを選択するのか、と
問いかけました。
持続可能な道を探るために何ができるかを考えた時、
原発の問題は避けがたくそこに存在していました。

この問いかけが日本のエネルギー政策を変える
大きな力になる前に、事故は起きてしまいました。
痛恨です。
今、私たち全員が、どうやったらこれ以上子どもたちを
被ばく被害から守ることができるのか、という
問いかけを受けています。
大きな声に、現実がゆがめられ、
本当の事が風化の風にさらわれて行く前に
見つめなければならない大事なことがあるはずです。
ぜひ、この映画を観て、いろいろな思いを
共振させていただきたいと思っています。


 
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| fromearth1 | 放射能・被曝・・ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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