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ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
ほぼ毎日の更新です。よろしくお願いします。
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ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
それぞれTwitter、Facebookもやっていますので、
そちらも どうぞよろしくお願いします。
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9/5(土) みつばち「芸術と科学の文化祭@世田谷の自然界」 @羽根木の家
羽根木みつばち愛パーリー 2DAYS、開催です!

9/4に続く、二日目は、
午前〜午後、そして、夜と。
たっぷりと開催です。

まず、二日目の午前〜午後は、
みつばち愛を科学と芸術で広げましょう

ゲストも豪華! 企画も豪華! 
盛りだくさんな内容です。

ぜひ世田谷なのに大自然界の合宿に出るつもりでおいでください。
ゲストとこころゆくまでのフリートークもできるランチ会
はちみつの入ったお料理づくしです。


内容もとっても豪華!

佐々木正己先生のお話と演奏デュオ、

水樹ゆうさんのみつばちピアノ新曲披露。

目黒公久さんの無農薬でできるお茶とみつばちのお話,
後藤純子さんのナビゲートで。

益井美由紀さんのみつばち愛読み聞かせ
「だれもしらないみつばちのものがたり」。


◎日時:2015年 9月 5日(土)

<午前の部=希望者オプション>
 9:30 蜜源観察、巣箱の内検・採蜜・味見など
   (佐々木正己先生と希望者)
 

<午後の部>
 12:00 受付
 12:15 ランチ会 
     「はちみつ」づくしレシピのランチ 
     仙台フィル演奏「蜜蜂の棲む森」他小編 鑑賞
     (鳴ハチプロジェクト大場陽子氏作曲)

 13:30 佐々木正己先生のお話とバイオリン演奏
     + 水樹ゆうさんのみつばちピアノ、デュオ
 15:00 目黒公久さんのお茶とみつばちのお話
 15:50 益井美由紀さんのみつばち朗読(よみきかせ)
     (後藤純子ナビゲート)
 16:30 終了予定
 (*時間は若干変更のおそれがございます)


◎会場:羽根木の家
  (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)

 ⇒ http://www.roudoku.org/aboutus/address


◎参加費:事前割引:5,500円(8月中にお振込の方
     9月以降のご予約:6,000円
 (*9/5との2日間通しの参加費設定あり)

 *参加内訳:謝礼、ランチ、会場費

 *ご都合つく方は、午前からぜひどうぞ〜。
  ご予約の際、午前からの参加かお昼からの参加かお知らください。

 <*2日間通し参加の方、通しの参加費設定もあります

◎定員:20人ほど

8月中にお振込の方;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_20.html

9月からのお申込み先&当日お支払い;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_59.html


◎主催・企画:羽根木みつばち部 with 後藤純子(養蜂家)


◎佐々木正己 プロフィール
1948年東京生まれ。玉川大学農学部でミツバチと出会う。
農工大と東大の大学院で寄主植物特異性と体内時計について研究の後、
母校に戻りミツバチの社会性機構を中心に研究。
農学部長、学術研究所長を経て現在名誉教授。
ミツバチだけではなく、あらゆる生き物と
その環境のための活動を続けている。
著書は「養蜂の科学」「ニホンミツバチ」「蜂からみた花の世界」
「動物は何を考えているか」など。


◎目黒公久 プロフィール

自然派茶道教室「星窓」主宰・茶人

1987年 東京生まれ。
少年時代よりお茶と書を始める。
15歳で本格的に茶道裏千家流の門下生となり、2010年講師資格取得。
現在は、茶の湯を総合的に研究するため各流派を問わず精進を重ねる。
デザイナー山口信博氏より、
武家礼法である折形を習い「神道スタイル」を開眼。
結びの文化、陰陽五行論から易学の勉強を開始。独自の編集にて、
「文化の中の陰陽五行論」をわかりやすくレクチャー。
無農薬の御茶の伝承に向けた取り組みを、養蜂家の後藤純子さんと共に開始。
土用の養生茶会を渋谷デイライトキッチンにて共同開催。
季節のコノハナ茶会をプロデュース(日本伝統食文化協会協力)。
茶禅草堂の岩咲ナオコ氏と共催茶会。
雅楽奏者の田島和枝氏とコラボレーション他。今後も各地にて開催予定。
舞踊家の藤間信乃輔氏創作の「和こころ舞」を東京にて伝承イベント定期開催他、
有限会社うぶすなと共同にて、「しめ縄飾りワークショップ」開催。
朝の公園にて野点を行うIPPUKUプロジェクト。
明治39年創業の老舗煙草店「吉田又七商店」五代目。
キセル文化伝承へ取り組み。


◎益井美由紀 プロフィール

女優、臨床検査技師、超音波検査士、
ヘルスカウンセリング学会公認ヘルスカウンセラー、
クリスタルヒーリングファシリテーター、パワージュエルセラピスト

ふとしたきっかけで養蜂家後藤純子氏と出会い
後藤純子氏の絵本『だれもしらないみつばちのものがたり』の
伝える大切な事を言葉の波動で伝える読み語り活動を1年半前から始める。
今年3/8には同作品のミュージカルにも語り部、舞にて参加。
この地球にとって大切なことを魂深く感じて頂くことを語りを通し活動中。



◎野々宮卯妙 プロフィール

野々宮卯妙(ののみやうたえ) 愛知県出身。
慶應義塾大学法学部政治学科卒。

主婦、編集者、ライター、会社経営等を経て現職。
朗読家(NPO法人 現代朗読協会正会員)、
音読療法士(2012年5月認定)。
NVC(非暴力コミュニケーション)ジャパンネットワークコアメンバー。
韓氏意拳学会員、日本平和学会員。
第1回ポエトリースラムジャパン・ファイナリストの顔ももつ。
音読療法士として音読療法を使ったメンタルケア・介護予防ワーク、
共感的コミュニケーション(共感スキル)学習のサポート等を行う。


◎水城ゆう プロフィール

水城ゆう(みずきゆう) 福井県出身。
ピアニスト、小説家。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。
韓氏意拳学会員。
日本在来種ミツバチの会会員として世田谷で養蜂にたずさわる。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。
また、1986年には職業作家としてデビューし、
多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。
しかし、現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした
音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動や
ボイスコーチングをおこなっている。


◎後藤純子 プロフィール

図書室の本をほとんど読破した小学生の時に養蜂家の物語と出会い、
毎日横浜の野山を­駆­け廻って遊んでいた子ども心に
「山の中で­自然­界に深い洞察と知性を持って働く仕事­がある­こと」を知る。
2006­年に養蜂家になることを立志、­
岩手県藤原養蜂場長・­藤原誠太氏に師事。
日本来種みつばちの会会員。
埼玉県小川­町、石川県眉丈山、千葉県いすみ市、
山梨県上野原市の無農薬の環境でみ­つばちを飼育。
ノーケミカルみつばちのはちみつを開発、
化学物質過敏症グループから支持される。
みつばちにとって自然栽培が希望とわかり
養蜂と共存できる農業を模索中。
2014年から杜の園芸矢野智徳氏に師事、
2015年から蜜源植物佐々木正己教授に師事。
「農薬がない未来づくり」大地と草とよりそい
協力してもらう農業を提案すること、
越冬に大事な花粉源無農薬お茶のフローを広げることを
今年の課題としている
みつばちのお話をしなが­ら実態を伝え、蜜源植物の大切さ、
人とのつながりから、草木染、食、茶などを提案、
植物と人との距離を縮める活動を開始。
絵本「だれもしらないみつばちのも­のがたり­」は処女作。




JUGEMテーマ:畑や水田の生き物たち、生物多様性
JUGEMテーマ:環境問題
| fromearth1 | 養蜂、蜜源植物、環境 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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