blog index

ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
ほぼ毎日の更新です。よろしくお願いします。
(コメント、トラックバックは承認制となっています。)
ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
それぞれTwitter、Facebookもやっていますので、
そちらも どうぞよろしくお願いします。
<< ふろむあーす&カフェオハナ 〜 本日(3/1) のメニュー・予定 | main | ふろむあーす&カフェオハナ 〜 本日(3/2) のメニュー・予定 >>
3/18(金) 農業とコミュニティエンパワメント
安全でとびっきり美味しいものをつくったり食べたりしながら、
人や社会をどんどん良い方につくり変えていく。

んな虫のいい市民運動のお話です。

地球上での人間の役割を捉え直し、
生態系を修復する持続可能な農業のあり方を追求する
アグロエコロジー。

都市の空き地を市民の手で畑に変え、
都市住民が再び自然やコミュニティの絆を取り戻
きっかけをつくるコミュニティ・ガーデン。

グローバリゼーションによる地域農業の破壊や、
人や自然の健康を犠牲にした食品の産業化から守る地産地消、
地域食料自給システムづくりなど。
世界各地からの実体験にもとづく話を集めました。

食という生活のもっとも基本になることから
地球や世の中に貢献する方法がたくさんある、
そのヒントがたっぷりつめこまれています。


【話者】
・佳奈・ロマン=アルカラ
 「アフリカにおけるアグロエコロジーとコミュニティ・エンパワメント」 
・アントニオ・ロマン=アルカラ
 「コミュニティ・ガーデンと公共政策」     

【司会】
・堀田真紀子


 

● 3/18(金) 農業とコミュニティエンパワメント

 15:00 〜 17:00
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)

 参加費:オープンチャージ・カンパ制 + 1オーダー
 (*定員制・要予約)


 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします
 (日時・タイトルも併記お願いします)
 http://form1.fc2.com/form/?id=914809


 ナチュラル&ピースSHOP + オーガニックベジCAFE
 ふろむあーす & カフェオハナ
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
 facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA

 



佳奈・ロマン=アルカラ
食料システム研究者・翻訳家。
オランダエラスムス大学/東京大学修士。
専門はアフリカの農業政策、農業投資、持続可能な食料システム、
アグロエコロジー、システム思考。
東 アフリカ(モザンビーク・タンザニアなど)でフィールドワークを行い、
NGOや 国際機関・政府機関・企業関係者とともに、
持続可能な農業・食料システムの構 築を目指す。
研究の他に、アドボカシー活動や、国際会議での通訳・翻訳なども
行う。現在はサンフランシスコで子育て中。
趣味は鳥類観察、美術製作。好きな食べ物はパイナップルグァバ。


アントニオ・ロマン=アルカラ
食料システム研究者・コンサルタント・教師・ライター・
活動家・音楽家・農家。
専門は都市農業、パーマカルチャーデザイン、
アグロエコロジー、食料システム と社会運動。
UCバークレー栄誉学生、オランダエラスムス大学修士。
サンフランシスコを拠点とし、主に北半球の都市部における
持続可能な食料政策の実現ために草の根レベル・地域レベル・
政府レベルで活動を行う。
コミュニティ農場” Alemany Farm”創始者。
過去にサンフランシスコ市食料政策委員会
(Food Policy Council)のオーガナイザーを務める。
現在妻とともに子育て奮闘中。好きな食べ物はアイスクリーム。


堀田真紀子 
福岡県生まれ。
一九九四年より北海道大学で教鞭をとる。
専門は芸術の社会機能。
札幌ではひと・ギャラリー「森のひろば」という
コミュニティ・スペースを、
夕張郡由仁町では、アーティスト大井敏恭とともに
「由仁実験芸術農場」を運営しながら、
近年、札幌から夕張郡へと段階的な移住をすすめる。
2015年3月、これらの場の運営と、田舎暮らしを本格化させるため、
北海道大学を辞職。
主著『ナウトピアヘ サンフランシスコの直接行動』インパクト出版会など。


 
| fromearth1 | 農、自然農、パーマカルチャー | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://blog.from-earth.net/trackback/874544
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

bolg index このページの先頭へ