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ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記

フェアトレード&エコロジー&オーガニック+ミュージック・ショップ、地球雑貨 ふろむ・あーすと、
オーガニック & コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー、ふろむあーすカフェ・オハナの
ブログ(日記・お知らせ等)です。
(カフェオハナ:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F)
ほぼ毎日の更新です。よろしくお願いします。
(コメント、トラックバックは承認制となっています。)
ふろむあーす、カフェオハナ、それぞれの情報は、それぞれのHPをご参照お願いいたします。
http://www.cafe-ohana.com/
それぞれTwitter、Facebookもやっていますので、
そちらも どうぞよろしくお願いします。
七夕、旧暦、小暑、夏・・・。
昨日7/7は、七夕でした。
例年通り、梅雨空で、星は見えませんでしたが。

今の暦だと、梅雨にぶつかってしまうから、しょうがないですよね。
旧暦の7/7は、来月になるので、
からっとした夏空で天の川もきれいなのですが。

7/7、
旧暦では、ちょうど、小暑という二十四節気の一つでした。

小暑、
この日を過ぎると間もなく梅雨明けという節目。
本格的な夏の訪れのサインです。
暑中見舞いは、厳密には この小暑と大暑の間に出すものだそうです。
旧暦、立秋を過ぎれば、残暑見舞いになるそうです。

梅雨明け、そして、夏、
旧暦では、6月なのですね。
だから、水無月。

新暦だと梅雨まっさかりで、
ぴんとこないですが。


さー、
気合い入れて、暑い夏を乗りきっていきましょう!

カフェオハナでも、夏野菜のお料理や
涼しくなるようなもの、
紹介できればと、思っています。

ふろむ・あーすにも、
食品のほか、日焼け止め、虫除け、バスミルク等々、
いろいろございます。

お時間あれば、お立ち寄りください。
| fromearth1 | 歳時記 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
入梅と旧暦
梅雨入り後、ここ数日、いい天気の続く東京です。

梅雨入り、入梅は、
気象庁が発表していますが、
暦の上(旧暦)では、先週6/10が入梅の日でした。
さすが、いい線いっていますね。

現在は太陽の位置で決められているそうですが、
元々は、旧暦の芒種の日以降で、最初の壬(すみのえ)の日とされていました。

「壬は水の気の強い性格」と
陰陽五行説ではいわれていることからきているようです。

この入梅の日から30日間が梅雨の期間とされています。

雨のとっても多かった4月5月ですが、
今年の梅雨は、どんな梅雨になるんでしょうかね。
| fromearth1 | 歳時記 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今日は旧暦の雛祭り(上巳の節句)
大粒の雨が降り続いています。

今日4/8は、旧暦では、3/3。
上巳の節句、桃の節句、雛祭りですね。

三月の最初の「巳の日」だから上巳なのだそう。
五節句のひとつです。

雛祭り、
古くは、河でみそぎをし、汚れをはらい、
また、身代わりの人形に汚れを移して
河や海に流していたのが、
起源といわれています。

と、今年は、旧暦のことを
ぽつぽつっと、
紹介していこうと思っています。

今日は長男の入学式(高校の)です。
| fromearth1 | 歳時記 | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鏡開き、どんど焼き、もちつき
1/11は、鏡開きでした。
お供えした鏡餅をさげ、
雑煮や汁粉をつくり、いただくことで
1年間病気をしないといわれています。

お正月の行事が終わり、
新しい年の活動が始まることを意味したそうです。

また、先日、1/8は、どんど焼きでした。
どんど焼き、
小正月、1月15日あたりにされるところが多いようですが、
7日,8日あたりにやるとこもあり、
地域差があるようです。

私の今住んでる地域では、
松のうちが終わってすぐの7日,8日あたりにやっています。

お正月に使った、門松やしめ縄などを燃やす、この行事、
やはりゴミとしてすてることもできないし、
また、神社に持って行くのも少し遠いしで、
近所の子どもの遊び場でのこのどんど焼き、
すっかり、毎年の恒例となりました。

今年のどんど焼きは、
暮れに続いて、
また、もちつきをして、盛り上がりました。
やっぱし、もちつきはいい!


| fromearth1 | 歳時記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
今日はもちつき!
近頃、昔の日本・日本人を見直しているから、
という訳だからでもないのですが、
「年の瀬は、やはり、もちつきでしょう!」
ということで、
今日は、強引に時間をつくって、もちつきをしました。

近頃ほとんど関われてないのですが、
一応、長年、運営にたずさわっている、
子どもの遊び場(冒険遊び場、プレーパーク)にて、
年内最終開園日とかけて、
近所の友人・知人に声かけをして、
楽しくもちつきができました。

いいだしっぺということもあり、
準備から、餅米のふかし、こね、つきと、かたづけまで、
トータルで、やったので、
これまで自分ではやったことのなかった蒸かしをやったりしたの、
おもしろかったですね。

私自身、いつの間にやら、
つき手ではなく、
かえし手を担当するようになっていて、
やや年を感じたり。

もちつき、やっぱし、いいですね。

教育基本法改正とか、愛国心とか言う前に、
へっついの使い方や、蒸し方や、杵や臼のこと、
もちのつき方、掃除の仕方などを
知ったほうがはるかにいいのではと思いました。
| fromearth1 | 歳時記 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏休み、瀬戸内海、因島
夏休みで田舎に帰省しています。
お店は、お正月三が日を除いて、年中無休なので、やっています。
スタッフががんばってやってくれています。感謝です。

1週間程いつも夏に帰省するのは、命のせんたくというか、
お店をはじめてからは、なかなかゆっくりと旅行に行けなくなり、
夏の帰省はとっても大きな楽しみとなっています。

田舎は、瀬戸内海の島で因島というところです。
広島の尾道から、橋を2つわたったところにある島です。
最近は、しまなみ海道という尾道から、四国の愛媛県の今治まで、
橋でつながっています。

すっかり過疎化の象徴のようになってしまった島で、
暮らしていけば、いろいろ問題山積みだとは思うのですが、
夏休みということで、
ほぼ毎日、海水浴ざんまいの日々を過ごしています。

船にのって、無人島に行ったり、
ほとんど誰もいないような砂浜で、
海につかったりと、家族で、ごろごろとしています。

お祭りや、盆踊りがあったりもするので、
海と併せて、子どもたちもとっても楽しんでいます。

海辺の花火大会、花火に近いので、
迫力があって、とっても楽しめます。

瀬戸内の天気は、ほんと温暖で、雨が少なく、
ずっと、天気よかったのですが、
最終日の今日は、台風の影響で、
さすがに雨で、海に行けませんでした。

夏休みも終了、
明日には、もう東京に戻ります。

以下、写真を何枚かご紹介します。

船から撮った近所の風景


よく海水浴をしてる場所
昔は海水浴場だったのですが、今は海水浴場ではなくなりました。
でものんびりとしていて好きです。ここは。


海辺の花火大会-1
水中花火が迫力すごいです。


海辺の花火大会-2
ナイアガラの滝、素敵です。
| fromearth1 | 歳時記 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
雛祭りの意味
 今日、3月3日は「雛祭り」ですね。
 調べてみると、もともと、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習が、発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭り」となったようです。
 「上巳」「桃の節句」などとも言われます。
 あと、口にするものにも、いろいろと意味があるようです。
 「お白酒」は、体から邪気を祓う為。
 「草もち」は、よもぎの香気が邪気を祓う。
 「ひし餅」は、人の心臓をかたどり、子供の健康を祈る親の気持ちの現れ。
 ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)を表していて、この3色のお菓子を食すことで自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるという意味なのだそうです。
 使用される食材も、赤みの着色につかうクチナシには解毒作用があり、白に入れる菱の実には血圧降下などの薬効、緑のよもぎには増血効果あり、薬膳効果のあるものなんですね。
 昔ながらの風習とか知恵って、こうして調べてみてみると、ほんと、よくできてるもんですね。感心します。 (Fujita)
| fromearth1 | 歳時記 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
季節の狭間で考えたこと(節分)
 スタッフの高橋ゆきこです。
 昨日は節分ということで、近所の目黒不動尊に行って、護摩焚きと豆まきしてきました。
 節分とは、季節の分かれ目という意味。一年に3回あるそうですが、一般には立春の前日あたりの日を指すそう。この日に豆まきをしたり、柊やイワシの頭を門に掛けたりするのは、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払い、無病息災を願うためなんですって。
 お寺の護摩焚きが、けっこう迫力だった。本尊のお堂の真ん中で、ゴーゴー火が焚かれ、周囲でお坊さんたちの唸るような深い声で独特のリズムにあわせ、お経を唱える図を見ていると、確かにあの火の中で、邪気たちがことごとく燃え尽くされていっているような気になる。
 そういえば、ウィルスは熱に弱いから、風邪引いた時は、身体がウィルスをやっつけようとして、自ら体温を上げるので熱が出る、という話を聞いたことがある。昔の人は、そのことを知っていたのかしら。生活の中で自然と身に付いた知恵だったのかしら。などと、お坊さんたちの息ぴったりの荘厳な唱名につつまれながら、ウィルスが燃え尽くされる姿を思い描き、妄想にふけっていました。
 そして、「季節の変わり目には、邪気が生じる」という考えも、面白い。
 確かに、季節が移るときは、体調も変化し、バランスが変わる時期なので、気を抜くと風邪も引きやすい。 伝統的な行事って、理にかなっているなあと関心。
 でも、季節の変わり目というと、季節と季節の間の隙間にある別の世界が、ちょっとだけ開いてしまうような時なのかしら、その世界には、邪気だけじゃなくていろんなものが住んでいそう。とか、勝手にわくわくどんどん妄想を巡らせながら、天に向かって燃えさかる炎を眺めていました。
 歳月の節目とは、過去と未来をつなぐちょっとニュートラルな特別な瞬間なのかもしれない。 そんな時、過去を振り返り、未来を描き、明日に向かう気合いを入れるために年中行事やお祭りがあるのかしら。
 ならば、自然のサイクルに体を合わせ、どんどんお祭りシーンを盛り上げていかなくっちゃ!とイベント・祭り好きの私を、また一人で勝手に肯定してみた日でした。
 皆様も、春に向かって体調整えて、この一年、無病息災でお過ごしくださるよう願ってやまない今日この頃です。  (Yukiko)
| fromearth1 | 歳時記 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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